あさひコミックスと違い

あさひコミックス 立風書房
1巻p103〜105 (海苔の話) ×
1巻p121〜126 (凧の話) ×
1巻p146・1
<学園長のセリフ>
六十年前 永正十二年
1巻p152・5
<乱太郎のセリフ>
さっき 143ページで
1巻p161・4
<しんベヱのセリフ>
アフレコ アテレコ
1巻p185・4
<きり丸のセリフ>
火矢がかくあせは? 火矢につける薬は?
〃〃〃〃
<しんベヱのセリフ>
ひやあせ ひやきおーがん
2巻p41・3
<乱太郎のセリフ>
読者 朝小読者
2巻p42・3
<山田先生のセリフ>
夏休みの宿題 宿題
2巻p122〜124 (アメの話) ×
2巻p128〜130 (戸部先生の話) ×
2巻p131〜133 (カボチャの話) ×
2巻p140・5 逆エビがため エビがため
2巻p202と203の間 × (下記参照)

尼子先生巻末コメント

<天の巻>

いやはや、乱太郎が単行本になるとは驚きです。彼らはいつも派手にアホなことをやってますが、それに比べて忍法というのはつくづく地味なもんだなぁと思うこの頃です。

<地の巻>
乱太郎の乱視、しんベヱのどんくささ、土井半助のカマボコぎらい、これを全部足したのが騒兵衛であります。でも、けっしてきり丸のようにドケチでは・・・ない。いや、ほんま。


あさひコミックスには掲載されなかったページ(2巻p202と203の間)
〔ナメコ城〕

しんベヱ 「きり丸 はやくしろよ」
きり丸 「う、うん」
「殿様がグズいんだよ。な、乱太郎」
乱太郎 「やぱここはお殿様からはじめてください」

忠安 〔ナメコ城主 在庫忠安〕

「うむ、では・・・」
コホ
「われわれはじゃな」

忠安 「なにしてたんだっけ?」
しんベヱ 「あら〜」
きり丸 「しっかりしてよ〜 とのさまっ」

きり丸 「ぼくたちはっ エノキ城からのっ 和議状をっ 命がけでっ とどけたんですよっ」
乱太郎 「敵にうばわれた時のっ 用心のためにっ こまかく分割してっ 持ってきたんじゃないですかっ!!」
忠安 「あ」「あ」

忠安 「そ、そうか わしたちこのバラバラになった和議状を組み立てておったのであったな」
小姓 「・・・・・・」
しんベヱ 「そうですよー」

忠安 「うーん うーん」
小姓 (うちの殿 ジグソーパズル苦手なんだよ)
しんベヱ 「だいじょうぶだよ」

しんベヱ 「うちにはお礼に目がくらんだきり丸がいるから」
きり丸 テキパキテキパキ
小姓 「はー」
忠安 「こりゃすごい」
このようなやり取りがなされていたわけです。うろおぼえですが、あさひコミックス202ページまでの連載の後、尼子先生が入院(確か盲腸)のため、連載が中断されていたのです。上記は再開第1回目のものであり、そのため多少説明的な内容になったものと思われます。
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